参加政党 | 地域政党サミット(地域政党連絡協議会)

  1. ホーム
  2. 参加政党

神戸志民党(兵庫県神戸市)

「地域政党サミットが目指すもの」
 党首  兵庫県議会議員 樫野孝人

「地域政党サミットが目指すもの」 党首  兵庫県議会議員 樫野孝人

私たち神戸志民党は「市民が主役の街づくり」を理念に設立されました。行政から管理されるのではなく、そこで暮らす人々が街の熱源となり、地域を動かしていくことこそ地方創生の鍵だと思っているからです。同じことが政党や議会についても言えます。国からのお達しではなく、地域のことは地域で決め、主体的に、自立的に、自律的に、地域を元気にしていくことが求められています。その起点となる熱い思いを持った地域政党が日本全国に立ち上がり、ネットワークされ、国をも動かすパワーを持てるよう切磋琢磨していくことを目指して活動していきたいと思っています。

自由を守る会(東京都)

「地域政党サミットを原動力に」
 代表 東京都議会議員 上田令子

「地域政党サミットを原動力に」 代表 東京都議会議員 上田令子

2007年東京都江戸川区議会議員に当選以来、今日まで多岐にわたる地域課題に取り組んできました。2014年11月21日「自由・自主・自立」の精神のもと、早急に「地域のことは地域が決める」足場を組み直すことを決意。特別区を抱え日本最大の地方自治体であります東京を中心とした地域政党「自由を守る会」を発足しました。遅々として進まぬ政府による道州制導入にあたり、待ったなしの地方分権は、地域から推進していくしかありません。そのためには、自治体を超えた地域政党や改革派の無所属議員の連携・連動、情報共有による全国的ネットワーク化が不可欠であり、「地域政党サミット」が、そのプラットフォームとなるものであります。

地域政党京都党(京都府京都市)

「大いなる地域主権時代の第一歩」
 京都党代表 京都市議会議員 村山祥栄

「大いなる地域主権時代の第一歩」 京都党代表 京都市議会議員 村山祥栄

地域政党は唯一の政治の地方分権です。これまでの分権は行政主導の分権でしたが、一方立法府の分権は中央政党を中心としたヒエラルキーの中、全くといっていいほど進んできませんでした。未だに政治は永田町を中心にした完全な中央集権体制です。地方が自主自立して政治を行えるのは地域政党が中心にならねばなりません。しかし、現在、活動エリアが限定されている地域政党は人材、情報、資金、知名度など全てにおいて恵まれているとはいえません。それでもなお、地方再生の為に地域政党が日本に根付くことが重要なのです。この組織の設立はその不足するものをお互い補い合い、切磋琢磨し、地方を再生に資する地域政党を育む日本の将来において大変重要な組織となることを確信している。

地域政党ふくちやま(京都府福知山市)

「地方から日本全体をも変えていけるよう」
 代表 福知山市議会議員 荒川浩司

「地方から日本全体をも変えていけるよう」 代表 福知山市議会議員 荒川浩司

地域政党の設立を視野に入れ、地方分権時代に対応できるよう「正しい知識と政策立案能力を高め、地方から変えていける人材を輩出していかなければならない。」との想いで、平成26年春から「地方から変える。地方から変わる。」のスローガンのもと「地方政治塾」を開催し全国から40名を超える塾生を集めた。統一地方選挙では、40名の塾生のうち8名が立候補、7名が当選するという結果を収めている。その後、人口減少や超高齢化で疲弊しながら、本州№2という高い出生率など福知山の特色を活かすためには、地域に密着し地域優先で特色を活かせる地域政党が必要との想いで「地方政治塾」で講師を務めた福岡政行氏や藻谷浩介氏を顧問として迎え、平成26年11月に「地域政党ふくちやま」を発足。4月の統一地方選挙では、福知山市議会に新たに2名の議員を誕生させ、京都北部の中核市ならではの特色や資源を活用し、持続できる福知山市を目指して日々活動しています。地域政党サミットでは、政策、組織、運営方法などを共有し、地方分権時代を担える地域政党となり、同じような規模の自治体に地域政党の有効性を広めていき、地方から日本全体も変えていけるよう研鑽してまいります。

リベラル保守の会(東京都小金井市)

「地域主権時代に相応しい自治体議会を目指して」
 共同代表 東京都小金井市議会議員 百瀬和浩

「地域主権時代に相応しい自治体議会を目指して」 共同代表 東京都小金井市議会議員 百瀬和浩

場所が変われば行政も変わり議会も変わります。地域の持つ課題は千差万別であり、その解決方法もまた多種多様であります。「地域の課題は地域の資源を活用して解決を図る」これが地域主権の時代に相応しい行政、議会のあり方であります。議会における進まない地方分権を促進する鍵は、地域において自立して政治活動を担える地域政党の躍進に他なりませんが、私たち地域政党は、情報や資金そして知名度において十分ではない現状があります。地域政党の躍進には、地域での活動はもとより、自治体の枠を超えた地域政党同士の連携による情報共有や行動体制の構築が不可欠であります。地域政党を我が国全体に根付かせ、地域主権時代に相応しい自治体を創るため「地域政党サミット」がそのプラットフォームとなり、分権促進の一翼を担う存在となると確信しております。

ネクスト草加(埼玉県草加市)

「地域のことは地域で考え創っていこう!」
 代表 小野里 雅司
 幹事長 埼玉県議会議員 木下 博信

「地域のことは地域で考え創っていこう!」 代表 小野里 雅司/幹事長 埼玉県議会議員 木下 博信

ネクスト草加は、既存政党の枠にこだわらず、草加を市民主導のわくわくする楽しい街にしていくことを目的に設立されました。一昨年は市長選挙に木下博信さん、市議選に津田洋一さんを公認、昨年は木下博信さんの県議会選挙を公認してきました。そして、木下さんが県議に当選した統一地方選挙から一年を迎えるにあたって、新たな体制で新たな活動を始めようと、 本年5月に内藤一夫前代表から、小野里雅司が代表を受け継ぐことになりました。
人は千差万別、地域の成り立ちも特色も千差万別。だから、中央をトップに地方下部組織があるという政治のあり方ではなく、地方の特性を活かし、その積み上げの先に国がある。そういう仕組みを作りことが、日本の閉塞感を打ち破っていく唯一の道だと感じています。
地域政党サミットは、その想いで活動している皆さんが繋がっていく貴重な場です。その一端で、私たちネクスト草加も、市民主導の政治、市民主導の地域づくりを進めていきます。そのことが、元気で楽しい日本を創ることにつながっていくと考えています。

参加政党一覧 参加政党詳細はこちら